2011年 マイルチャンピオンシップ レース後のコメント

      2016/10/25

京都11Rのマイルチャンピオンシップ(3歳以上GI・芝1600m)は、5番人気エイシンアポロン(池添謙一騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分33秒9。クビ差の2着に11番人気フィフスペトルが、1馬身半差の3着に4番人気サプレザがそれぞれ入線。

エイシンアポロンは栗東・松永昌博厩舎の4歳牡馬で、父Giant's Causeway、母Silk And Scarlet(母の父Sadler's Wells)。通算成績は14戦4勝となった。

マイルチャンピオンシップ レース後のコメント

1着 エイシンアポロン 池添謙一騎手
「道中はリズムよく走ることを第一に考えました。スタートも決まったので、ある程度の位置をとって、思っていた通りのレースができました。内が伸びるの で、外に行くことは考えませんでした。抜け出した後も気を抜かず走ってくれました。エイシンアポロンの初GI制覇に貢献できてよかったです」

2着 フィフスペトル 横山典弘騎手
「今日はこの馬としては理想的なレースができました。それで負けたわけですから、言うことはありません。相手が強かったですね」

3着 サプレザ C.ルメール騎手
「スムーズな競馬ができました。直線に向いて追い出してからは反応もよく、いい脚を使ってくれました。ただ、もう少し内枠だったら結果も違っていたと思います」

ロドルフ・コレ調教師のコメント
「枠番が3年連続外枠で厳しかったです。ただ、6歳の牝馬でここまで好調を維持し、日本のハイレベルな競馬でよく好走していると思います。今後については香港を予定していますが、出走するかどうかはオーナーと相談して決めたいと思います」

4着 ダノンヨーヨー 北村友一騎手
「ポジション的にはいい位置からレースを運びましたが、直線に向いて内と外どちらに進路を取るかというところで少し遅れてしまいました。今日は少し前につけていた分、反応が鈍かったです」

5着 リアルインパクト 福永祐一騎手
「レースはスムーズに運べました。もう少し弾けるかと思ったのですが……。いつものように弾けたら届く位置でしたが、前と同じ脚色になってしまいました。ノメりはしませんでしたが、渋った馬場の影響もあったかもしれません」

6着 マルセリーナ 安藤勝騎手
「直線でうまくさばけなかったのが敗因。いい脚は持っている。

7着 イモータルヴァース C.スミヨン騎手
「フランスでもこのような雨を多量に含んだ馬場で走ったことがなく、今日の馬場状態は彼女には合わなかったようです。もう少し乾いてくれれば彼女の持ち味の末脚が生きたと思うので、この結果は非常に残念です」

ロベール・コレ調教師のコメント
「ゲートを出るタイミングが悪く、少し後手を踏んでしまいました。レースはよく走ったと思います。今年はこれが最後のレースで来年に備えたいと思います」

8着 シルポート 幸騎手
「思ったよりも早めについて来られた。後ろがもう少しゆっくり構えてくれれば良かったが…。

9着 ミッキードリーム 和田騎手
「いい感じで中団を追走。直線で狭くなって1回ブレーキをかけた。マイルの適性はある。

10着 ライブコンサート 川田騎手
「1、2着馬に近い、いい位置で運べたと思う。あとは力かな。

11着 スマイルジャック 三浦騎手
「久々のG1で、出していったけどあの位置に。前残りで展開が不向きだった。」

12着 レインボーペガサス メンディザバル騎手
「内に入れたかったけど外々を回る形に。枠が響いた。」

13着 グランプリボス Mデムーロ騎手
「いつもはスタートして、しばらく間を置いてからエンジンの掛かる馬。まだ本調子には一息なのかも。」

14着 リディル 小牧太騎手
「3コーナーあたりで力んでしまいました。その後は落ち着いたのですが、力んでしまった分、4コーナー手前で脚が上がってしまいました」

15着 エーシンフォワード 岩田騎手
「前で運びたかったけど、内5頭が固まって先行していたのであの位置に。4角では馬場に脚を取られリズムを崩した。」

16着 ブリッツェン 柴田善騎手
「スピードを生かせなかった。下が緩いせいかな。」

17着 クレバートウショウ 武豊騎手
「枠なりに精いっぱい走れた。まだ春先の良かった感じがない。」

18着 キョウワジャンヌ 飯田騎手
「出来は良かったけど、この馬場では走れなかった。もっとパワーをつけないと。」

ラジオNIKKEI

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